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過去開催イベント&ギャラリー

主催イベント
2023.11.24-26 ルーマニア民族衣装展 ~遥かの森の、その向こう~
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タイトル 「ルーマニア民族衣装展 ~遥かの森の、その向こう~」

日時 2023年11月24日(金)・25日(土)・26日(日)

会場 いしい画廊(函館市本町31-22)

 

ルーマニアの中央・北西部の民族衣装と装飾布などの手工芸品を展示します

展示後の11月27日(月)・28日(火)はワークショップイベントを開催する予定です

 

 

2022.9.10-11 ハンガリー刺繍展 〜風は大平原(ずっと向こう)から吹いている~
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タイトル 「ハンガリー刺繍展〜風は大平原(ずっと向こう)から吹いている~」

日時 2022年9月10日(土)・11日(日)

会場 いしい画廊(函館市本町31-22)

2019.10.26-27 ハレの日に 〜花たちの輪踊り(カリカーゾ)~
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タイトル 「ハレの日に 〜花たちの輪踊り(カリカーゾ)〜」

日時 2019年10月26日(土)・27日(日)

会場 函館市地域交流まちづくりセンター(函館市末広町4-19)

 

 

イーラーショシュの赤い小部屋(イベント内展示)
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函館市地域交流まちづくりセンター1階フロアの片隅に、ウォールナットの落ち着いた色合いを持つ西洋風家具があるのをご存じでしょうか?

趣のあるこの洋家具は、平成23年に元町の旧函館区公会堂にある飾り棚を、北海道函館工業高等学校の生徒さんが授業の一環として調査・復元・複製したものです。

※こちらに関連した投稿記事があります↓↓
http://www.hakomachi.com/diary/2011/11/post-497.html

 

イベントで1階フロアを利用する度、この家具で「何かできないかしら…」と密かに思っていたところ、展示の協力者Yさんも同じ思いを持っていました。

施設スタッフさんにお話ししてみたところ、意外にも快諾を得て、イベント開催時限定での利用が可能になりました!

(こんな図々しい事を言いだす人間は、これまでにいなかっただろうと思います。お叱りがない事を祈ります😅)

 

利用したい理由は、赤い刺繍「イーラーショシュ」が似合うと思ったから!

イーラーショシュは、ルーマニアのトランシルヴァニア地方にあるカロタセグの教会や家屋でよく見られる刺繍です。

赤、青、黒など単色の糸で、花や鳥などのモチーフを刺繍します。

密ながらもざっくざっくと刺す素朴な印象が好まれ、日本でも大変人気があります。

 

そして2つ目の狙いは、撮影コーナーとして来場された方に自由に楽しんでいただくこと。

函館家具と異国文化のコラボ。

記念に一枚、いかがでしょう。

 

2018.10.27-28  糸めぐり~私が出合った刺繍~
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タイトル 「糸めぐり 私が出合った刺繍」

日時 2018年10月27日・28日

会場 函館市地域交流まちづくりセンター(函館市末広町4‐19)

 

メイン展示はルーマニアのトランシルヴァニア地方、カロタセグの民族衣装。

ブラウス、ベスト、プリーツスカート、エプロン、重なる刺繍の色彩美。さらに加わるビーズの首飾り、花刺繍のリボン、そして極めつけのガラス玉が煌めく髪飾り。完装での展示は国内でもなかなか見る機会はありません。

 

プログラム

★「Cipkerozsa galeria」による民族衣装の展示

※入場無料

※カメラ・スマートフォン等による写真・動画の撮影不可

★記念撮影コーナー「イーラーショシュの赤い小部屋」

※こちらのコーナーに限り撮影自由。

※カメラ好きの方やコスプレ、ゴスロリ系(函館にいらっしゃるかしら…。)の方も歓迎します!

※詳細お問合せ下さい。

★「東欧の刺繍を楽しむ会」

定例講座のメンバーと新たな出会いの恵みを得た作家さんらの作品展示と販売を行います。

展示内容は、ハンガリーの刺繍でお馴染みカロチャ、マチョーの他に、モチーフ&技法も国内ではまだレアな存在である「ホードメゼーヴァーシャールヘイ」と「セントイシュトヴァン」の刺繍も展示します。
実演コーナーを用意しますので、刺繍や手芸が好きな方は是非いらしてください。一緒に楽しみましょう!

 

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